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“ひと”を育てて、“じぶん”も育つ。育児・子育て情報リンク集「コウノトリカゴ」

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赤ちゃん誕生

“ひと”を育てて、“じぶん”も育つ。育児・子育て情報リンク集「コウノトリカゴ」

息子もたくさんの言葉が喋れるようになりました。
この前も、教えてもいないのに喋れた言葉が。

「あかちゃん、かわいいね~♪」

まだ弟・妹ができたというわけでもないのに…

ちなみに、その兆候もありませんが…(爆


最近やっと暖かくなったので、晴れた日の保育園
帰りには虫が騒ぐのか、寄り道が復活しました。

近くの公園にすたすた向かい、その道中、さすがに
この季節ともなると、もうどんぐりは無くなりましたが、
木の実をせっせと拾い、芝生の上を走り回ります。

また、そこには大きな湖ほどの池があり、
鯉や鴨などが放し飼いにされています。

その鴨に、赤ちゃんが産まれました!

大きな親の後ろを、小さな鴨が10匹ほど
ピヨピヨピヨーと後ろを泳いでいました。

見つけるやしゃがみ込んで、じーっと見て、
大移動が始まると後からをついて歩き、

「おいで、おいで~」と、呼びかけます。

何やら通じ合っているみたい(笑


他にも、水温が高くなり、あめんぼも出てきて、
初めて見る姿に、少し驚いた様子でしたが、

「ぴよ~ん、ぴょん」と、真似をしてました。

さらに、珍しく亀も泳いでいて、5匹ほどが
池の際まで寄って来たので、首をびゅーっと
長く伸ばして、息子も答えるかのごとく、

「こんちは」と、挨拶をしていました。 w

また、翌日も行くと、群れが増えていました。
昨日の親子連れの他、もう一家族、合わせて
子どもが20匹弱いて、右往左往する姿に、

「わぁ~、すご~い」と、大喜びでした!

こんな気候だと気持ちの穏やかになりますね。


しかし、冷静に考えてみると、このうち大きくなれるのは
ごく僅か。生存競争に残った者だけが大人になれる。

産まれてすぐ本能的に泳ぐことができ、取り残されたものは
残酷ですが、他の動物の餌になってしまうかもしれない。

そう考えると、人間は他の力を借りずには生きていけない。
もしかしたら、この世で一番弱い生き物かもしれません。

何も、赤ちゃんや子どもだけに限らず、大人になっても
たった一人ではもう生きてはいけない唯一の生物…。

だからこそ、大切にしていきたいですよね。

なんてことを、雨の夜、ふと思い出しました。

ジャンル
育児
 テーマ
パパの育児
 タグ
公園
赤ちゃん
保育園

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プロレスと生ビールをこよなく愛する40代、神戸出身・東京在住
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